DATE: 2023/8/2

エリアトラウトエキスパート 初めての渓流挑戦! ヴァンフックスタッフ ネイティブ釣行記

酷暑が続く7月下旬。40度近い猛暑の中のエリアトラウトはなかなか厳しいということで、フィールドスタッフ池谷哲哉さんと涼を求めて利根川水系にネイティブトラウトを狙いに行ってきました。
池谷さんは本格的な渓流域でのネイティブトラウトは初挑戦。ネイティブ環境下のイワナを釣ったことがないということで、遡行しやすく、林道に上がりやすい、イワナがメインの渓を選んで入渓しました。
朝イチの渓流は酷暑とは無縁の爽やかな涼しさ。
雨が少ないため、かなり渇水気味ですがかなり快適に釣り上がれます。

源流域らしい倒木や枯れ枝が点在することに加えて、この時期の渓流は蜘蛛の巣天国。テクニカルなキャストが求められます。
エリアトラウトとは違う環境に、最初は池谷さんも苦戦している様子。中々狙い通りの位置にルアーを通すことができませんでしたが、だんだんといい位置に決まるようになってきました。

釣行日が日曜日ということもあり、近々に先行者が通ったような痕跡がちらほら。渇水も加わって魚たちはかなり気難しい様子です。
度々チェイスはあるものの中々、ルアーまでの距離が縮まりません。しっかりルアーを追わせてしまうと中々針がかりするようなバイトにならず、掛からなかったりバレてしまったりの連続です。
少し釣り上がった落ち込み脇の沈み石スレスレを通した際に待望のヒット。

ヒレの先までオレンジの綺麗なイワナ

その後も小型ながらポツポツイワナのヒットが続きます。
なるべく距離を追わさせず、有望なポイントでしっかりルアーを動かしてスイッチを入れて一発でバイトをさせるような釣り方がキモでした。気難しい魚が多い渋い状況下で開発中の細軸トレブルDT-25Fが大活躍!
追わせてからのキスバイトでも針が残り、しっかり魚をキャッチすることができました。
太い軸のトレブルに比べて傷が広がりにくく、小型魚が掛かった時も小さなダメージでリリースすることができるのも細軸トレブルを使用する大きなメリットです。

開発中のDT-25F。現行のDT-35Fよりも細軸なモデル

池谷さんにも待望のヒット!
水量多めの落ち込みのショルダーで綺麗なイワナが飛び出してくれました。

お昼まで釣り上がったところで、気温がかなり上がってきたので終了!
渇水に先行者など厳しい条件が重なり、中々難しい状況ではありましたが楽しい釣りができました。

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