
毎年6月に開催される欧州見本市(EFTTEX)に出展しました。今年はオランダの首都アムステルダムでの開催です。ヨーロッパ全土から多くの小売店や業者さんが訪れます。日本製品は、高品質で評価が高く大変人気です。特に鈎針については、日本性はバリェーションが圧倒的に多く、品質も高いことから多くの問い合わせが寄せられます。ちなみに、ヨーロッパで人気のある魚種は、鯉、トラウト、パイク(ワニのような姿をしています)、ブラックバスなどです。海の商品は遠征用が中心になります。

EFTTEX2011 エントランスです。搬入日なので人はいませんが。
ヴァンフックブースです。今年はハッピを着ました。ヨーロッパの人達には好評でした。
海外では、ソルトルアー最高級ブランドとして、VANFOOK Bleuパッケージで売り出しています。遠征やオフショアが多いため、お金持ちの釣り人がターゲットになるようです。
ヴァンフックの赤いパッケージはヨーロッパでもかなり店頭に並ぶようになってきました。赤は
「日の丸」の赤をイメージしています。
アムステルダムの中心「ダム広場」。夏場は昼がとても長く、夜の10時半にもかかわらず空は明るいです。
アムステルダム中心街。赤いレンガの建物はヨーロッパらしい街並みを作っています。運河が張り巡らされ、船がバスの代わりをしています。とても情緒ある街並みです。釣り人はあまり見かけないですが、運河では、シーバスや小型のパーチがルアーで釣れるそうです。